【スマリッジの会員数は多い?少ない?】気になる利用者の年齢層も調査!

料金最安の結婚相談所として、ここ数年で一気に知名度をあげているのが「スマリッジ」です。

登録料6,000円(税抜)月会費9,000円(税抜)」のみでスタートできて、その後も月会費以外の追加費用が、一切かからないことで結婚相談所業界を席巻しています。

しかも現在、お正月ならではのお得なキャンペーン中で、「登録料が0円」となっています!

スマリッジ」はもともとかなりの低料金なので、今回が初めての「キャンペーン」です。

ですので、この機会はかなりのチャンスです!

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とは言え、サービスが開始されたのが2017年ですから、「入会しても、会員が十分にいるのか?」と心配に思われる方も多いのではないでしょうか。

いくら結婚相談所業界で最安といっても、「在籍している会員が少ない」のでは出会える可能性は低くなります。

また入会してみたら、「あなたと年代が合わない人ばかり」でも困りますから、在籍している会員の「年齢層」も事前にチェックしておくに越したことはないですよね。

そこでこの記事では【スマリッジの「会員数」と「年齢層」】について、徹底調査して紹介していきます。

スマリッジの「会員数」は?

いくら「スマリッジ」の利用料金が安くても、「会員数」が少なくては、出会える可能性は低くなることは避けられませんよね。

とくにスマリッジのサービスが始まったのが、2017年と比較的まだ最近なので、会員数が確保されているのか心配な方も多いのではないでしょうか。

ただ現在(2020年1月)の時点で、スマリッジ公式サイトは、紹介可能人数を「約52,000人」と発表しています。

業界最大の結婚相談所である「IBJメンバーズ」の会員数が、「約60,000人」ですから、スマリッジの会員数の発表が「ちょっと多すぎるのではないか」と考える方もいるのではないでしょうか。

スマリッジの会員数は「なぜ多い」?

スマリッジ」が公表している会員数「約52,000人」は、はたして本当の数字なのでしょうか。

じつは「スマリッジ」という結婚相談所の会員だけで、5万人以上もいるわけではありません。

では、「スマリッジ」はウソをついているのかと言うと、そうとは言い切れないのです。

からくりとしては、スマリッジが2019年の7月に「JBA」(一般社団法人日本結婚相談協会)という団体に加盟したことにあります。

JBA」は、日本の結婚相談所約1,600社が加盟している、国内最大の結婚相談所ネットワークです。

つまりここに加盟することで、「自社の会員以外とも出会えるようになる」ので、「JBA」で出会える会員も含めた人数で発表しているというわけです。

これは何も「スマリッジ」だけがおこなっていることではなく、「ほとんどの結婚相談所の会員数が同じような形で発表されている」ことが多いです。

パートナーエジェントやエン婚活エージェントでは、「コネクトシップ」という会員相互紹介システムに参加することで、会員数を5万人以上に見せていますが、各社の純会員数はだいたい1万人程度です。

ただ別にそれで「追加料金」がとられるわけではありませんし、出会いの幅は大きくなるのですから悲観的にとらえる必要はありません。

しかも「スマリッジ」では、2020年の春ごろをめどに「コネクトシップへの加盟」もすすめています。

ですので、「スマリッジ」を利用することで出会える人の数は、さらに大きくなることが期待できます。

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スマリッジ会員はどの「年齢層」が多い?

「中心の年齢層」は?

利用する結婚相談所の、「主な利用者の年齢層」は気になるところですよね。

仮に、30代の方が入会を検討している結婚相談所が、50代以上の会員ばかりではいい結果は望めそうにないですよね。

スマリッジ」の中心になっている年齢層は、「30代~40代で全体の約7割」を占めています。

結婚することに、本腰を入れ始めた「30代以上」の会員が、多数を占めているという点でバランスがとれています。

20代」については、そもそもがまだ結婚相談所に頼る方は少ないです。

どこの結婚相談所においても、20代が会員全体に占める割合は「1割」にも届きません。

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「意外に多い年齢層」は?

スマリッジ」では、50代以上の会員も全体の3割ちかくを占めています。

50代以上では、「結婚経験のまったくない方」もいますが、おもに離婚経験のある「再婚希望」の方が多いです。

50代を超えて「未婚」でも「離婚経験あり」でも、あまりいいイメージを持たれないかもしれません。

でも、そのぶん「人生経験が豊か」であったり、「経済的にはゆとりがあったり」と良い面もあります。

離婚経験」があっても、50代を超えていれば、子供も成人していることも多いので、それほど重荷とはならないでしょう。

仮にどうしても出会えなかった場合、スマリッジには「全額返金保証」というシステムがあります。

金銭面でのリスクを気にせずに婚活できるので、挑戦しない理由はないでしょう。

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スマリッジの「会員数や年齢層」は? まとめ

スマリッジ公式発表の会員数」は、2019年の前半は「4万5,000人ほど」でした。

これでも他社と比較しても充分に多いのですが、それが2019年後半には「5万2,000人」まで増加しています。

もちろん「低料金」にひかれて入会している方が、急増している面があるとは思います。

ですから、スマリッジの真価が問われるのはこれからでしょう。

ところがどっこい(古)、年も明けて現在「お正月キャンペーン」を展開しており、なんと「登録料が無料!」となっています。

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今年も、「攻めの姿勢は崩さない!」という意気込みが伝わってきますね。