【結婚っていくらかかるの?】20代後半男性がやっておくべきお金の準備とは?

茂手泰三

茂手泰三
管理人の茂手泰三(もてたいぞう)と申します。 ここでは私の師匠「モテキング」があらゆる婚活の悩みを解決してくれます!

茂手泰三

茂手泰三
私の26歳の弟が、結婚のお金のことを気にしてるんですが。。。
モテキング

モテキング
自分の置かれているケースごとに見ていきましょう。

男性も20代後半にもなってくると、周囲の影響もあって嫌でも結婚を意識するようになってきますよね。

茂手泰三

茂手泰三
身を固めるか否か。。。

そこで気になるのが、「結婚」にどのくらいのお金がかかるかですよね。

当然ケースによって金額が大きく変わってきます。

まだ彼女がいなければ、婚活するための費用もかかってきます。

すでにお相手がいれば、結婚式をどのようなものにするのか、新婚旅行は行くのかやめておくのかでも大きく変わってきます。

茂手泰三

茂手泰三
どれくらいかかるのか想像つきません。。。

この記事では【20代後半男性が結婚するためにいくらかかるのか】をケースごとにご紹介していきます!

いま「お相手」がいるかいないか

現時点で結婚相手の女性がいないという方は、まずは相手と出会うことが必要になります。

職場や趣味のサークルなどで結婚相手を探す方法なら、ほとんどお金がかからないでしょう。

茂手泰三

茂手泰三
20代なら全然可能でしょう!

でも職場や趣味のサークルでの出会いや、友人や同僚の紹介がほとんど望めないという方は、婚活をする必要が出てきます。

そして30代40代となるにつれて、だんだん婚活方法も限定されてきます。

茂手泰三

茂手泰三
日々、実感中。。。

すべての婚活方法が活用できる、20代のうちに取り組んでおきましょう!

婚活方法によって、かなりかかる費用に違いとメリットデメリットがあります。

例えば、ここ数年で利用者が激増している「マッチングアプリ」なら、スマホ一つで理想の女性を探せて月々2,000円~4,000円ほどです。

スマホ一つで、いつでも空いた時間に婚活できるのがメリットですね。

茂手泰三

茂手泰三
いつもお世話になっております!

でもお相手が、結婚までは考えているかどうか分からないのがデメリットです。

結婚を希望しているユーザーが多いことで知られるマッチングアプリでは、世界最大となる「マッチドットコム」がおすすめです。

➤➤➤【マッチドットコム無料会員登録】

 

つぎに「婚活サイト」というサービスがあります。

こちらは婚活方法としてはマッチングアプリと似ています。

ただ、一人一人に担当のアドバイザーが付いて、サポートをしてくれるのが大きなちがいです。

➤➤➤ブライダルネット公式サイト

 

担当アドバイザーが付くので、料金が高くなるかと思いますよね。

しかしマッチングアプリとほとんど同じくらいの「2,000円~4,000円ほど」となっています。

他には、リアルで出会う「婚活パーティー」があります。

自分の地元に近い女性に出会いたい場合や、一度にたくさんの女性に会ってみたい場合に有効です。

【PARTY☆PARTY公式サイト】https://www.partyparty.jp/

料金は5,000円ほどの場合が多いですが、なかには1万円の婚活パーティーもあります。

茂手泰三

茂手泰三
結構しますね。。。

最後に「結婚相談所」での婚活があります。

基本的にはかなり高額になるため、30代40代男性の利用者が多いです。

大手の結婚相談所は、初期費用だけで10万円を超えます。

この頃は初期費用が、2万円ほどの「オンライン結婚相談所」も出てきています!

➤➤➤【スマリッジ公式サイトへ】

 

ですので最近では、20代後半男性でもトライする人が増えています。

茂手泰三

茂手泰三
スマリッジが急成長の結婚相談所ですね!

➤➤➤スマリッジの評判は?

 

「結婚式と新婚旅行」をするかしないか

つぎにチェックすべきことが2つあります。

「結婚式をあげるのか」と「新婚旅行へ行くのか」です。

茂手泰三

茂手泰三
そりゃあどちらもやりたいでしょう。。。

ただ、選択しだいで費用がおおきく変わってきます。

まず結婚式をあげる場合を見ていきましょう。

本当にこれはピンキリです。。。

おおまかに招待する人数で費用は増大していき、招待する人数が少なければ減っていきます。

考えておくべきなのは、ほとんどの人がご祝儀と親の援助で、結婚式費用の半分以上~ほとんどをまかなっていることです。

10人ぐらいの家族親族だけの結婚式であれば、結婚式費用自体も100万円以下でおさえることができます。

茂手泰三

茂手泰三
それでも100万。。。

招待客も親族ばかりなので、ご祝儀も一人当たりが高めにいただけるでしょう。

実質的な自己負担額は、ゼロどころかプラスにすることも可能です。(笑)

一般的な場合の、結婚式の招待客人数は「50人~70人くらい」です。

この人数で、たいだい300万円~350万円くらいの結婚費用がかかります。

茂手泰三

茂手泰三
うぉ~、マジすか。。。

ご祝儀と親の援助で、差し引きの自己負担額は「50万円~150万円ほど」が多いです。

「新婚旅行」に行く場合の費用は、完全に本人たち次第となってきます。

行きたい場所ありきのカップルと、予算ありきのカップルに分かれます。

行きたい場所ありきなら、そこに行ける金額まで二人で貯めるしかありません。

予算ありきの場合は、二人で10万円なら国内旅行、20万円ならグアム・サイパン、30万円ならハワイ、それ以上ならアメリカ・ヨーロッパとなっていきます。(笑)

というわけで、まったく貯金なしの場合はしっかりご祝儀の見込み額と、親の援助額を計算しておきましょう。

家族親族だけの結婚式であれば、新婚旅行もできる可能性がかなり上がります。

20代後半男性が結婚するにはお金がいくらかかるの? まとめ

まだ結婚相手がいないという方は、20代のうちならどんな婚活方法も使えます。

どの方法も積極的に利用してみて、自分に合った婚活方法を見つけることが大切です。

20代のうちであれば(29歳でも)通常高額な結婚相談所が、かなりの値引き価格で利用できたりします。

善は急げで、早めに動くことをおすすめします!

20代割引で有名な結婚相談所は「ツヴァイ」ですね。

➤➤➤ツヴァイ資料請求

 

年代に関係なく、すべてオンラインで完結することで「低料金」を実現している結婚相談所も一度チェックしておいて損はないでしょう。

【スマリッジ】
【スマリッジ基本情報】➤➤➤スマリッジの評判は?
会員数 52,000人(提携先含む)
登録料 6,000円(税抜)
月会費 9,000円(税抜)
年齢層 20代~60代
対応エリア 全国対応
公式サイト https://s-marriage.jp/