【結婚相談所は個人で開業できるの?】起業するメリットデメリットは?

40代50代で貯蓄ができてきたから、独立して自営業をおこないたいという女性もいるではないでしょうか。

その中でも結婚相談所の運営に興味があるけど、個人経営はできるのかについて疑問に思っている方も多いことでしょう。

しかし実は日本全体の結婚相談所のほとんどが個人経営で営業をしています!

個人で結婚相談所を開業するメリット・デメリット、そして開業後のポイントを把握すれば十分成功できる可能性はあります!

そこでこの記事では【結婚相談所は個人で開業できるのか?】について、メリットデメリットも踏まえてくわしくご紹介していきます!

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【結婚相談所を開業するメリットは?】

「人を幸せにできる仕事である」

結婚だけが人生ではないと言われることも増えた現代社会ですが、良い相手との結婚生活に幸せを感じる方は多いというのは現代でも変わりはありません。

会員に適切な相手を紹介し結婚まで導く結婚相談所は、間違いなく人を幸せにできる仕事と言えるでしょう。

仕事にやりがいが欲しい方にとってはとても重要なポイントです。

「他業種より開業するハードルが低い」

お店や会社を開業するには、様々な準備が必要になり、それが高いハードルとして開業の妨げとなっているのは間違いありません。

ですが結婚相談所は開業のハードルが非常に低いという特徴があります。

特別な資格は不要ですし、オンライン結婚相談所であれば建物も不要です。

結婚相談所業界にはサポートを受けられる連盟もありますし、開業と経営の熱意があれば開業は意外と簡単にできます。

【結婚相談所を開業するデメリットは?】

「開業ハードルが低いぶんライバルが多い」

開業するハードルは非常に低いですが、それは自分だけでなく他の人にとっても同じこと。

本業として、あるいは副業として結婚相談所を開業するライバルはとても多いです。

そうしたライバルたちを出し抜き、経営を軌道に乗せるには、経営や宣伝に相応の努力と運が必要になるでしょう。

「低料金のオンライン結婚相談所が増えている」

最近ではオンラインで会員登録からお見合いまでおこなう、低料金のオンライン結婚相談所も増えています。

オンラインで完結している相談所は、事務所のような建物や土地が不要で、その維持費も要らないので価格を抑えることが可能です。

そして低料金は、結婚相談所の難点である登録の心理的ハードルの高さを緩和させるには十分なメリットです。

そういった相談所が増えている今の結婚相談所業界は、強力な競争相手が多いと言えます。

【結婚相談所の開業を成功させるには?】

「ビジネスとして取り組む覚悟をかためる」

とにかくビジネスとして真剣に取り組む覚悟が必要です。

自社の登録会員を増やすための宣伝、会員がどのような人物なのかを判断するための観察力、どのような人にどのような人物を紹介すれば良いのかという経験、これらの他にも結婚相談所の事業が軌道に乗るために必要な要素は枚挙にいとまがありません。

しかし開業したばかりではそれらがまったく培われていない状況です。

まずはそれらを身につけるために、あらゆる事を学び実行に移す勤勉さと行動力が必要になります。

結婚相談所を開業することは、自営業の中で比較的簡単ではあっても、それを経営し繁盛させるとなると決して簡単ではありません。

会員に相手を紹介するという基本的な活動はもちろん、経営における様々な事柄に真剣に取り組む覚悟が必要です。

「はじめはとにかく経費をおさえる」

開業しても最初は知名度が非常に低いので、会員はなかなk集まらずどうしても収入も多くはなりません。

なのではじめのうちは、とにかく経費は可能な限り抑える努力が必要となります。

結婚相談所は、経営形態次第ではランニングコストをかなり抑え込むことができます。

ですので、とにかくどの経費をどれだけ削っても問題ないかの計算をおこない、削れるものは削るべきです。

とはいえ、加盟することで様々な恩恵を受けられる連盟の加盟金や、知名度を上げるために必要な宣伝広告費など削るのが難しい費用もあります。

それらを下手に抑えようとして安さで選ぶと、恩恵や効果が不十分になってしまうこともあるでしょう。

あくまでも削っても問題のない経費を削って抑えることが重要で、しっかり払う必要がある経費をケチるのは逆効果なのでその線引も気をつけましょう。

「IBJ(日本結婚相談所連盟)を利用する」

結婚相談所の連盟に加入することは、個人で結婚相談所を経営するなら必須と言えるでしょう。

なかでも人気の連盟がIBJ(日本結婚相談所連盟)です。

加盟すると、月々加盟金を支払う必要はありますが大きなメリットが存在します。

まず結婚相談所を経営するにあたって、基本的な指導を受けることが出来るというのは、ノウハウがなく右も左も分からない新規参入者にとって非常にありがたいものです。

また連盟に加入している他の相談所の会員を、共有することができるというのも大きな強みでしょう。

IBJに加盟すれば、全加盟相談所の会員あわせて6万人以上が紹介できるようになります。

自社の会員は増えたけど、紹介する相手がいないという事態を避けることができますね。

他にも様々な恩恵があり、加盟金を支払う価値は充分にあります。

【結婚相談所は個人で開業できるの? まとめ】

完全に誰にも頼らずに結婚相談所を開業経営するのは難しいですが、連盟に加入すれば、開業方法や経営の指導も受けられますし、個人であっても開業することはさほど難しいことではありません。

最終的に結婚相談所を開業して成功できるかどうかは、連盟の指導とサポートを受けた上で、あなたが様々な経営上の問題に対処するために十分な勉強や努力ができるかどうか次第です!

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