40代女性

【40代独身女性の実家暮らしは痛い?】そのかわいそうな特徴とは?

婚活キングの姉
婚活キングの姉
こんにちは。30歳からいろんな婚活を始めて、6年目にようやく結婚相談所で結婚できた婚活キングの姉です。

 

無理して一人暮らしするよりも、実家暮らしのほうがお金もかからないからいいよねと考える女性もいるのではないでしょうか。

ただ若いうちはいいですが、独身のまま30代40代となるに従って、周囲はあまりいい目で見ないのも現実です。

そこでこの記事では、【40代独身女性の実家暮らしが痛いと言われる理由について】くわしく紹介していきます!

 

40代独身女性の実家暮らしはなぜ痛い?

家事は親任せでやってなさそう

基本的に、一人暮らしをしていたら家事は自分でするしかありませんよね。

ほかに誰も手伝ってくれないので、家事含め家にまつわるいろんな面倒なことを自分でやるしかありません。

しかし実家暮らしと聞くとどうでしょうか?

この人、本当はぜんぜん家事をしていないんじゃないか?

その服もお母さんが洗ってアイロンをあてているんじゃないか?

そのお弁当もお母さんに詰めてもらっているんじゃないか?

実際はどうあれ、学生ならともかく40代で実家にいると、どうしてもそういう目でみられがちです。

お金も入れてなさそう

さらに、40代独身女性が実家暮らしだと、お金の管理が適当と思われる場合もあります。

ほかの40代女性が育児などで金銭感覚が鋭くなっていく一方で、実家暮らしをしていると感覚がずっと20代のまんまなんてこともあります。

ちゃんと働いているんだからそれだけでも立派じゃない?

そう思うかもしれませんが、いっぱしの大人なら家に甘えっぱなしでいられないことくらいは自覚しておくべきです。

こういう独身女性は、収入のわりに服装や化粧品がハイクラスだったりします。

いつまでも浮世離れした態度をとっている限り、「この人はお金を家に入れない、金銭感覚が甘い浪費家」と思われても仕方ありません。

40代独身女性が実家暮らしをする理由は?

結婚の機会もなく職場も近いのでそのまま

人間は必要に迫られないと動けません。

今の環境で事足りているのであれば、いちいちほかの場所に行こうと思いません。

面倒ですからね。

よくあるのが大学を出た後、地元の企業に就職し、実家から通勤しているパターンです。

実家から通えるのであれば、引っ越しや一人暮らしをするほうがコスパが悪い、と考える人もいます。

一人暮らしには多くのメリットがあり、人間として成長できるのですが、それを敢えて拒む人も多いです。

高い家賃を無駄にするくらいなら、実家に住める限り住み続けてお金を貯めて、それの何が悪い?

 

これからの日本、年金を満額もらえるかどうかも非常に怪しい時代なのに、出費を減らして何が悪い?

といったような、実家暮らしをする立派な大義名分があるわけです。

子供部屋おばさんと言われようと実家暮らしは便利です。

異動や転勤などない限り、この手の人は実家から離れません。

家族の病気の面倒を見ている

人によっては自立したくても、家族に障害者がいたり、病人がいたりして、仕方なく実家暮らしをしている方もいます。

一人で十分な生活ができない家族のために、家事を行ったり病院に連れて行ったり。

ほかに介護を頼める兄弟や親族がいない場合、致し方なく実家に暮らし続ける40代女性もいるでしょう。

実家暮らしをする40代独身女性のかわいそうな特徴は?

自立心がなく親離れできない

人以外はどの動物も、速やかに親離れを行います。

お母さんのおっぱいを飲まなくなったと思えば、狩りの練習をし、自分で獲物を捕まえられるようになったら、そこでお別れです。

あっさりしたものですが、生き物は本来そういうものです。

長年べたべたと親にくっつく生き物はとても珍しく、自立心を養うのが非常に遅れます。

自分がしっかりしてないと死にかねない一人暮らしと違い、実家暮らしはどうしても生活に甘えやゆるみがあります。

何かあっても自分でどうにかしなきゃ!ではなく、まあ親がなんとかしてくれるだろう……と思っていては、いくら体が大きかろうと子供のままです。

いつか親がいなくなる現実から逃避している

子供は親から離れる生き物ですし、親は子供より早く死ぬ生き物です。

自分が生きてる限り、親が面倒見てくれるなんて幻想です。

多くの親は自分より早く老い、世話してくれるどころか世話しなきゃいけなくなり、そしてこの世を去ります。

「私たちがいなくなったらこの子はどうするんだろう?」と親も心配しているはず。

子供もいつか現実を直視しなきゃなりません。

小さいころから育ててくれた親も、いつまでも元気ではありません。

親と一緒にいるのが親孝行……そうとは限らないかもしれません。

40代独身女性の実家暮らしに不安があるなら?

できれば実家を出て自立し婚活を始める

実家を出れない大きな理由がない限り、やはり実家を出るべきでしょう。

親がやってくれていた細かいことを自分でやるのです。

そして絶対というわけではないですが、できればこの先一緒に歩んでいけるパートナーを見つけたほうが、両親も安心することは間違いないでしょう。

自分で生活をつくっていく経験をすれば、結婚のイメージもわきやすいです。

ただし結婚すれば、すべてがうまくいくわけではないことは重々承知のことでしょう。

かりに専業主婦になったら、家事のレベルを高く求められるかもしれません。

そのとき実家でさっぱり家事をしていなかったとしたら……苦労が目に見えますよね。

それを避けるためにも、すぐに一人暮らしを始め、自立し、生活スキルを磨きましょう。

家事も仕事もできる女性なら、年齢をはね返す大きな需要があります。

まずは一人暮らしがその近道となります。

実家から出れない理由があるならしっかり婚活相手に伝える

とはいえ、すべての40代独身女性が家から出られるわけではありません。

家族の介護など事情があることも多々あります。

婚活で出会った人には、「実家にいる理由」を話す必要があります。

この人はこういう事情で今は実家にいるんだ、と知ることで相手も納得できます。

「親離れできていない」というマイナスイメージを避けることができます。

事情を伝えても理解してもらえなかったならそれまでの縁です。

ちゃんと自分に合った人と巡り合えているのなら、自分の都合を伝えても頭ごなしに否定したりしません。

40代の婚活はいい大人同士がするものです。

お互いに一筋縄ではいかない事情があるもの。

もしかしたら向こうにも、バツイチなどの事情があるかもしれません。

そういう背景をしっかり伝え合って、認め合えるのが大人の婚活ですね。

40代独身女性の実家暮らしは痛い? まとめ

たしかに職場も近くて、結婚もしてないなら、実家暮らしのほうが経済的だし、何かと安心と考える女性も多いのではないでしょうか。

しかし人は基本怠惰な生き物ですから、いつまでも親と住んでいるとついつい親任せになるはず。

居心地がいいので、積極的に外に出る機会も減っていくものです。

そのまま親の面倒を見て生きていき、孤独ではあるけど生涯を生き抜くのも決して悪いことではありません。

ただその状態に、なんとなく違和感を感じるのであれば、まずは実家を出て、自分のことはすべて自分でやる生活に切り替えることをお勧めします。

 

 

 

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