【親の借金がある相手と結婚して大丈夫?】確認すべき3つのこととは!

相手との結婚を考えていると、必然的に距離が近付いていくので、家庭の事情が見えてくることもしばしばあります。

そしてその時に見えてくると非常に悩ましいのが「相手の親の借金」です。

もしも相手の親が、数十万どころか数百万単位の借金を抱えていた場合、お相手は何も悪いところがないとしても、本当に結婚していいのか悩んでしまいますよね。

そこでこの記事では【親の借金がある相手と結婚して大丈夫なのか】について、確認すべきことをご紹介していきます!

【お相手の親に借金がある場合のチェックポイント】

「いくら借りていていつまでに返すのか」

借金の金額はいくらあるのか、それをいつまでに返す予定になっているかは最重要のポイントでしょう。

借金があると言っても数十万程度で、ボーナス含めて1・2年で返せる予定などであれば気にする必要はありません。

ですが借金の額が百万以上で、完済の目処が立っていない場合は、結婚していいかどうかは慎重に考えるべきです。

「こちらに降りかかる可能性はあるのか」

もし結婚したとして、相手の親の借金がこちらに降りかかる可能性があるかも重要です。

金額がいくらであっても、相手の親だけでキッチリ返済するのなら問題は有りません。

逆に子供夫婦の収入も当てにしているような素振りが見えるなら、結婚は避けたほうがいいでしょう。

借金の返済自体を手伝う必要かあるかどうかだけでなく、お相手が親への仕送りをしている場合に悪影響が降りかかる可能性があるのかも確認しておきたいポイントです。

【親の借金があるお相手と結婚して大丈夫?】

「子供が支払わなければならない義務はない」

たとえ親が借金しているとしても、その子供が支払わないといけない義務は日本の法律には基本的にありません。

なのであくまでもお相手本人ではなく親の借金で、親だけでなんとかしようとしているなら大丈夫と言えます。

ただし子供が連帯保証人になっていると、親の借金でも子供に支払いの義務が生まれるので、連帯保証人になっているかどうかは相手の親にも確認するべきでしょう。

「親が亡くなってしまうと借金を相続してしまう」

親が亡くなると残した財産を遺産として相続する事ができるというのは、皆さんご存知の常識です。

ですが遺産を相続する場合、金銭や土地だけでなく「借金」まで相続することになるというのは意外と知らない人もいるのではないでしょうか。

借金をしている親が高齢、あるいは病弱であった場合、結婚生活中に遺産と同時に借金まで相続してしまう可能性は考えておいたほうがいいでしょう。

借金の相続を避ける方法もあるので、以下を参考にしていただければと思います。

【お相手が親の借金を抱えている場合の3つの対処法】

「お相手に債務整理をしてもらう」

お相手の親が多額の借金をしていたなら、結婚前に債務整理をしてもらうように頼みましょう。

弁護士と相談して債務整理を行うことで、借金の額自体が現実的に返済を目指せる額に減額されたり、利息がカットされたりなどのメリットがあります。

とはいえ債務整理はメリットだけではなく、しっかりとおこなうなら借金に強い弁護士を探したり、裁判所で様々な手続きをする必要があるなど大きな手間がかかります。

また債務整理すると、借金をしていた本人はクレジットカードが数年使用できなくなったりします。

種類によっては、国の広報誌に名前と住所付きで公開されることになるので、それを嫌がる可能性はあります。

ですが返済が端から見て現実的ではないのに、手続きがめんどくさい、次の借金ができなくなる、名前が公開されるのが恥ずかしいという理由で債務整理を嫌がる親がいる相手なら結婚相手の候補から外すべきでしょう。

「親が亡くなった時に相続放棄する意志があるか確認する」

もしもお相手の親に借金があり、完済までに何らかの理由で亡くなってしまった場合、相続放棄する意志があるかどうかはしっかり確認しておく必要があります。

そういう場合には相続を破棄するつもりがあるなら問題はありません。

しかし実家の家屋には思い入れがあるから相続したいなど、借金を引き継いでまで相続したいと考えているようであれば、もしその時が来たら借金の返済が降りかかる可能性は高いでしょう。

相手の親が元気な間に遺産の話などをすると相手が怒る可能性もあります。

ですが借金が降り掛かってくるかどうかはこちらにとっても死活問題です。

なので、たとえ「不謹慎だ」「親子の問題に口を出すな」と怒られても、結婚すればそれこそ借金持ちと親子になってしまうので、相手を不快にしても引かずに話し合わなければいけません。

「キッパリと別れて結婚相談所を利用する」

ポイントをチェックし、対処法を確認した上で相手が煮え切らないう態度を続けていたり、そもそも話し合いをしようとすらしないという場合、借金が結婚したあとに降りかかる可能性はとても高いです。

結婚して借金が原因の問題が起こってから対処するのでは遅いです。

ですので婚約前に別れて、何らかの方法でちゃんとした結婚相手を探すことも視野にいれるべきでしょう。

入会時に様々な証明書類を提出する必要のある結婚相談所であれば、本人だけでなく親兄弟の経済状況まで相談所は把握できます。

本人はもちろん、親の借金という経済的な問題がない相手だけ探すことができるので、安心して利用できます。

最新の結婚相談所をランキングにまとめていますのでよろしければ参考にしていただければと思います。

 

【親の借金がある相手と結婚して大丈夫? まとめ】

結婚をすると二人のライフスタイルは大きく変わるので、何もしなくても様々な問題が起きます。

そしてとくにお金の問題が生活を難しくします。

そこに親の借金の悪影響まで受けたら、結婚生活が破綻する可能性は非常に高くなるでしょう。

親の借金が、子の夫婦にまで降りかかることは往々にしてあるものです。

ですので本人の借金じゃないんだから大丈夫と楽観的にとらえず、相手の親の借金というリスクを真剣に考えた上で結婚するかどうかを決断する必要があります。

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