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【高望みのせいで婚活がうまくいかなかった私が悟った3つのこと!】

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【婚活キングの姉】のんびり独身を楽しんでいたら、あっという間に30代に。婚活に5年間も苦しむ。なんとか6年目の35歳で結婚。2児の母。 

 

周りで結婚をしている人を見ると、ほとんどが旦那の問題がらみ。

私は結婚したあとも苦労したくはなかったので、高望みばかりの婚活をしていました。

性格はもちろん経済的に安定している男性、それに生まれた子どもも背が高くてイケメンになる、そんな今思えば笑ってしまうような理想の男性像を夢見て日々婚活をしていたのです。

そのため婚活は、うまくいかないことばかりでした。

そんな高望みしていた自分を反省するつもりで、婚活で悟った3つのことをお話ししていきます。

 

高望みのせいで婚活がうまくいかなかった私。。。

私は、30代になり周りが結婚したのを見ていた、いわゆる売れ残りでした。

仕事はそこそこ頑張っていたのに年収は350万円、この金額は地元の平均年収と同じかそれ以下です。

仕事でも頭一つ抜けることができなかったのと、お金にこだわっていたのは実家の貧しい状況でした。

親はいつもお金のことで喧嘩ばかりしていて、習い事も行きたかったけれど、とても相談できる状態ではなかったのです。

周囲への劣等感もあり、頑張って地元の公立大学までいったものの、その後は結婚で出遅れ、そして仕事でも今一つ。

こういったうつうつとした気分に悩まされていました。

せめて結婚は遅れたけど周りを見返したい、そんな見栄を張りたい気持ちが徐々に生まれてきたのもこの頃からです。

少しでもスペックの高い男性と結婚して、あわよくば玉の輿、そんな希望をもって必死で婚活に励む毎日を過ごしていました。

もはやここまで来ると、そういったことでしかモチベーションを保つことができなかったというのも事実です。

 

私の婚活における高望みとは?

私の婚活における高望みは年収、年齢、見た目でした。

あの時は、典型的な三高(高学歴、高収入、高身長)を狙っていたのかもしれません。

そんな頃の状況も説明していきましょう。

 

相手の年収600万円以上・年の差は5歳まで

年収は重要なポイントでした。

少なくとも600万円以上の年収を得ている男性を探していたのです。

実際に同年齢でそれなりの企業に勤めている方であれば、このくらいの年収はあってもおかしくはありません。

また、当然年齢にもこだわりました。

あまりに年下でも恥ずかしいですし、かといって高齢な男性と結婚しても自分が何となく財産目当てだの変な趣味だと思われるような気がして抵抗があったのです。

そのため、年齢についても年の差は5歳までと決めていました。

 

ハイスぺ男性限定の婚活パーティーばかりに参加

こういった条件に合う男性と付き合うにはハイスぺ男性限定の婚活パーティーに参加するのが一番、そう考えて女性も参加費が必要なハイスぺ男性限定の婚活パーティーにばかり参加しました。

しかし、ライバルが多かったことと、性格がイマイチな男性ばかり、しかもチビ、デブ、ハゲといった三拍子の男性が意外と多かったのです。

こういった方に限って収入も高く、若くして会社役員や医師や弁護士になっているんだなと思ったりもしました。

もちろん全て失敗し、途方にくれました。

 

高望みのせいで婚活がうまくいかなかった私が悟った3つのこと!!

婚活に失敗して途方にくれましたが、さすがにこのままではまずいと思い、悩みました。
しかし、その悩みが悟りを私に与えてくれたのです。

それは、相手の好みを知ったこと、相手に選んでもらえるようにすること、そして相手の男性の人柄こそ高望みすべきだったということです。

そんな気づきや悟ったことを紹介していきましょう。

 

アラフォー高年収男性は20代後半~30代前半女性との結婚を希望している

アラフォーの高年収男性は、ある程度若い年齢でなければ興味を示さないことが分かりました。
当然私は年齢の時点でアウト、若い年齢の女性出ない時点で、もはや対象外です。

そんなことにも気づかず、周りの若い女性に対して必死でライバル心を持って婚活していた自分が今思えばとても恥ずかしく思います。

確かに参加した婚活パーティーでゴールインしたのは、男性の一回り下の女性ばかりでした。

 

相手を選ぶのではなく相手に選んでもらえるようにすべきだった

今まで相手をこちらが選んでやるという気概で婚活をしていました。

でも、最終的には相手に選んでもらえければ、当然結婚はできません。

そんな当たり前のことにその時気付いたのです。

とにかく自分本位で自分のことばかり考えていたから、自然と相手にもそれが伝わって引かせてしまうことも多かったのでは、今思えばそう思う場面がいくつもありました。

相手に選んでもらえるようにするという意識にすれば、もう少し違った結末になっていたかもしれません。

 

高望みすべきはお相手の人柄と気づいた

年収、身長、学歴、今思えば表面的なものばかりに気を取られていた、そう感じています。
この表面的なものを追い求めていた昔は、正直婚活の方針自体間違っていたのだと思います。
そんなことで多くの失敗をしてしまい、貴重な時間とお金を浪費してしまいました。

高望みすべきはお相手の男性の人柄、それさえしっかりと強い希望をもって求めるべきだったと反省しています。

この人柄に重きを置いた婚活を今後の方針にして再出発していこうと思っています。

 

高望みのせいで婚活がうまくいかなかった私が悟った3つのこと! まとめ

人は失敗から学んでいくものですから、それほど落ち込んではいませんが、もう少しこれからは他の人のアドバイスも聞いてみようと思います。

そもそも選ぶという発想自体が自分本位でしたから、その点から活動し直してみようと考えています。

高望みすべきは人柄、そう肝に銘じて今週末の婚活のイベントに参加するつもりです。

ちなみにこれまで参加したハイスぺ男性限定の婚活パーティーではありません。

やり直しのつもりで近い年齢の人が集まるイベントに参加してきます。

管理人

モテキング婚活キング27歳で結婚するも6年半で離婚。バツイチから某結婚相談所にて再婚。そこの担当者の仕事ぶりに感動。婚活相談に目覚める。 

 

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