悩み別婚活(女性)

【婚活相手が宗教に熱心だった。。。】そんな方がとるべき3つの対処法!

婚活をしている人の中にはなぜか結婚できない人もいれば、相手を知ることでなんで結婚できないのか分かる人もいますよね。

顔よし性格よし収入よしでも、宗教に熱心だとそれだけで警戒してしまうことも、婚活している人の中には多いでしょう。

実際相手が熱心に宗教を進行している場合、結婚しても大丈夫なのか見極めるためには何をチェックするべきか、結婚後に向けてどうするべきなのかを考えてみましょう。

【婚活相手が宗教に熱心な場合のチェックすべきことは?】

「宗教によってかかるお金はいくらぐらいなのか」

後ろ暗いところのない真っ当な宗教であっても、続けることにお金が必要になる事は多々あります。

結婚すればお金の話はどうしても自分にも影響が出てくるので、お布施や募金など、宗教にお金がどれくらいかかっているかは、結婚前に聞いておきましょう。

何をする時にはいくらくらいかかると言われても、その出来事がどのくらいの頻度あるかわからないことが多いので、1回いくら等の聞き方ではなく、月や年にいくらかっているか聞くべきです。

「平日・休日に集まりごとはあるのか」

宗教に熱心な方達は、自宅で神に祈ったりお経を読んだりするだけでなく、休日にはお寺や教会などでお祈りするなど、定期的に宗教的な集まりに参加することが多いです。

そしてそれらは、たとえ結婚したとしてもそれを機に辞めるというものでもありません。

そういった宗教の用事で集まることはどれくらいの頻度であるのか、またそういう集まりに参加する習慣がある場合、その集まりは何曜日や何時くらいの時間帯にあるのかなどもしっかり聞いておきましょう。

「食事制限や医療制限はあるのか」

殺生が禁止されているから野菜しか食べられないベジタリアンなど、宗教上の理由で食事制限をしている方も多いものです。

またそれと同じく宗教上の理由で、どんな病気や怪我になってもこの薬や治療法は受けられないと言う方もいます。

こうした制限を知らなかったせいで、制限している食べ物をだしたことから原因で大きな夫婦喧嘩が怒ったり、病気や怪我で入院という段になって宗教でダメだから~と騒動になることもあります。

そうしたことが起こらないように、食事制限・医療制限については先に聞いておきましょう。

「子供が生まれた場合はやらせるのか」

子供が生まれた場合、宗教はどうするのかというのは非常に重要です。

何も知らない子供に宗教を押し付けることに抵抗のある方も多いでしょう。

食事制限のある宗教の場合、子供の成長の妨げになる可能性もあります。

なので子供にも宗教をやらせるのかはしっかり確認し、その答えに納得がいかなければ結婚するべきではありません。

また子供がやりたいと言わなければやらせないと言った場合でも、何にでも興味を持つ年頃の子供が、少し興味を見せただけで教え込み始めて諍いになることもあるので、注意が必要です。

【婚活相手が宗教に熱心だった時の3つの対処法!】

「親もその宗教に力を入れているのか聞く」

婚活相手だけが宗教に熱心だった場合はまだ個人の自由で抑えられますが、親兄弟まで宗教に力を入れていると非常に厄介です。

その宗教を基準として価値観が固まっている可能性も高いですし、信仰しないのも自分の信仰の自由だからと言っても、相手の家族には自分が一方的に悪い物として扱われる可能性もあるでしょう。

一応、相手の家族も信仰しているけどそこまで熱心でないなら、普通の付き合いができる可能性もあります。

ですが、相手の親兄弟も宗教に力を入れている場合、お互いの家族と付き合い方は考えるべきです。

「「あなたには強要しない」と言われても無関係ではいられないと心得る」

宗教を信仰しているのは自分の都合だから、結婚する相手には強要しないという方もいます。

ですが生活を共にする以上、どうしても相手の宗教的な決まり事は自分の生活に影響を与えてきますし、結婚相手がする宗教的な行事の間接的な手伝いをせざるを得なくなることもあるはずです。

たとえ相手に強要する気がなく、自分も関わるつもりはないとしても、宗教の信者と生活する以上、完全に無関係でいられる可能性は全くありません。

「強要しない・関わらなくていい」と言う言葉を鵜呑みにせず、自分が望もうと望むまいと関わりが出てくることは覚悟しておく必要があります。

「自分も入信するぐらいの気持ちがなければ断るほうが無難」

宗教を信仰する気持ちと結婚相手に向ける気持ちは当然全くの別物ですが、必ずどこかで干渉しあってしまいます。

宗教家と無信仰者であっても何をどれだけ譲歩するかのボーダーラインをしっかりと維持し続けることは、とても難しいものです。

なので婚活相手がちょっと宗教的な祈りをすることがある程度ではなく、本格的に宗教を信仰していた場合、自分も入信して同じ宗教を信仰するくらいの気持ちが必要で、そうでもなければ断るほうが無難でしょう。

信仰の薄い現代日本人にとっては「たかが宗教」と思うかも知れませんが、真剣に信仰している側からすれば、決して譲れないものでもあります。

そこから大きな諍いに発展してしまえば、誰にとっても不幸な結果にしかなりません。

【婚活相手が宗教に熱心だった時の3つの対処法! まとめ】

宗教を信仰すること自体は決して悪いことではありませんし、個人の自由です。

ですが結婚してしまえば絶対に無関係ではいられず、様々なタイミングと場面で自分に影響を与えてきます。

なので婚活相手が宗教を信仰していた場合、婚約前に活動内容をしっかりと聞き出して、自分も入信してその活動に問題なく付き合えると思えないなら、他の相手を探したほうがいいでしょう。