悩み別婚活(女性)

【自然に出会いたい人は要注意!】自然な出会いは離婚しやすい?

男女の出会い方について、なるべく普段の日常生活の中で、相手と自然に出会いたいと思っている方は多いのではないでしょうか。

それはつまり恋愛結婚だと思うのですが、恋愛結婚はお見合い結婚よりも離婚しやすいです。

この記事では【なぜ自然な出会いは離婚しやすいのか?】についてくわしくご紹介していきます!

 

【なぜ自然に出会いたいの?】

「人にどこで知り合ったか説明しやすい」

結婚すると決まったときにまず話をするのは友人、そして会社の同僚、さらに親へ報告することになるでしょう。

すると、だれもが決まってこう聞きます。

「どこで知り合ったの?」

そんな時、「婚活です!」と意気揚々に答える人はあまり聞きませんよね。

「友達の結婚式で」とか「会社の同僚で」とか「小学校の同窓会で」といったような、だれにでも起こりうる自然な出会いだと、友人にも同僚にも親にも説明しやすいです。

「自然な出会いのほうが運命的だから」

自然な出会いと考えられている出会いで多いのが「行きつけの場所」、「職場での出会い」や「学生時代の友人」です。(株式会社オーネット2020年9月調べ)

例えば「行きつけの場所」なら、趣味の習い事に自分が通っていなかったら出会っていません。

「職場での出会い」なら、同じ仕事をしていなかったら出会っていません。

「学生時代の友人」なら、同じ学校の同じ講義を受けるまたは同じサークルにいなければ出会っていません。

どれをとっても、なんだか運命的な出会いな気がしませんか。

自然な出会いは、数多くいる異性の中の一人と自分が特定の場所に同時にいないとできないことですから、運命的な出会いだと感じる人が多いです。

【自然に出会った人とは離婚しやすい!】

「恋愛感情のせいでお互いの悪いところに目をつぶったまま結婚している」

自然な出会いが運命的な出会いになると、恋するがあまり相手のよい部分しか目に入らず、少しずれていても気のせいだと感じてしまいがちです。

しかも、30代ともなると婚期を逃してはいけないのでこれが最後の恋とばかりに燃え上がってしまいます。

こうなると相手の全体が見えるまで付き合わずに結婚を急いで、自分とずれていた感覚には蓋をして、相手の悪い部分は目をつぶったまま結婚してしまいます。

「そもそも自然な出会いは少数の限られたコミュニティの中で相手を選んでいる」

そもそも数多くいる異性の中の一人と自分が、特定の場所に同時に参加していたその場所は、それほど大勢の人が集まる場所だった言えるのでしょうか。

習い事なら多くても15名前後、会社で出会うとしても先輩後輩同僚と呼べるのはせいぜい30名ほど、学生時代の友人ならば親しい友人範囲であれば12~3人ぐらいでしょう。

婚期を逃したくないと焦っていれば、さほど多くはない少数のコミュニティの中で必然的に結婚相手を探してしまいます。

【離婚しにくい出会い方とは?】

「恋愛と結婚は別物と考えて結婚相談所を活用する」

恋愛は、相手の全てが見えなくても一部が突出してよく見えていれば好きだと勘違いしがちです。

ただ結婚となると、恋愛観だけでなく価値観や生理的な居心地の良さなど、一生その人と一緒にいてもうまくやっていけるかを考えて行動しないと離婚につながりかねません。

結婚相談所にはマリッジコンサルタントがおり、自分の求める感覚や今までの恋愛から自分に合った条件をアドバイスしてくれます。

恋愛と結婚は違うものだと理解して、結婚相談所のマリッジコンサルタントに相談してみると自分が本当に求めている条件にも気づかされます。

「お互いが求める条件の相手に出会えるので結婚後の不満が少ない」

結婚相談所は自分が結婚をしようと思って登録している人がほとんどです。

「結婚を前提に」というのが大前提なので、だれとマッチングしても、自分の求める結婚観や家族像について話ができます。

そのため相手がどのような考えの持ち主か、理想の家庭とはどんなものなのか確認して納得してから結婚の話が進められるため、結婚後の不満は少なくなります。

「利用しやすい料金のオンライン結婚相談所も増えている」

対面式の店舗型結婚相談所と違って、最近ではオンライン型の結婚相談所の利用料金が比較的利用しやすいため会員数を増やしてきています。

店舗型だと自分が婚活している姿を見られてしまったり、自然な出会いも求めている自分に対して不自然な状況を作っている気がして、気が引けてしまいがちです。

オンライン型であれば、だれに見られることなく気軽に相談ができ、スマホ等でチャット形式でも相談ができるので、友達に話している気持ちで相談できます。

【自然に出会いたい人は離婚しやすい! まとめ】

「恋は盲目」とはよく言ったもので、恋愛であれば一部だけを見て「大好き!結婚したい!」になりがちです。

婚期を逃してはならないと焦っていれば、余計に運命的な自然な出会いの幅を狭めてしまいます。

これからの長い一生を一緒に生活していくパートナーですから、結婚したらすぐに離婚!と考えてしまわぬよう、結婚相談所や地元のお見合いなど広く活用して自分の潜在的な結婚観を掘り下げてみてはいかがでしょうか。