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【ひきこもりだけど彼女が欲しい!】そんな男性がすべき彼女の作り方を3つご紹介!

28歳男性
28歳男性
私は今ひきこもり状態なんですけど、彼女作るなんて無理ですよね。 
婚活キング
婚活キング
難易度は高いですけど不可能じゃありません。 

「ひきこもりだから彼女を作る資格なんてない」そんな風に思ったりしていませんか?

どんな状態であっても、いや苦しい状況だからこそ「誰か」を必要とする気持ちが生まれるのはごく自然な感情です。

ひきこもってしまった理由は人それぞれ。

会社のために頑張った結果、体や心を壊して失業している人。

家族や学校での人間関係に疲れて、うつ病になってしまった人。

はじめは数日だけのつもりが外に出るきっかけを見失ってしまった人。

私も20歳の頃に半年くらいひきこもってしまいましたが、自力では立ち直ることが出来ず「死」がいつもチラついていました。

ひきこもりは何かキッカケがないと、なかなか自分だけの力で抜け出すのは難しいですよね。

ひきこもっているのに、「彼女が欲しい」なんて周囲はよく思わなそうですが、それがきっかけとなって外に出られるようになる可能性もあります。

そこでこの記事では【ひきこもりだけど彼女が欲しい男性へ取り組んでほしい彼女の作り方】をご紹介していきます。

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ひきこもり中でも彼女が欲しいなら その1

すこし見た目をなおす

まずは見た目を清潔にすることが、ひきこもりの男性が彼女を作るために一番大切です。

一日中家にこもっていると、どうしても不摂生な生活や運動不足により太ってしまう男性も多いでしょう。

いきなりカッコよくなるのは誰にでも無理ですから、とにかく清潔感を出すことに取り組みましょう。

すぐに取り組みやすいのは「散髪」です。

「いやいやひきこもってんだから髪切りにいけないんだよ!」と言う意見もありますよね。

ただ散髪は気持ちを高めるのに非常に効果的なので、ここはなんとかクリアしたいところ。

実際、私が20歳のときにひきこもりから抜け出すきっかけになったのが「散髪」でした。

確かに結構勇気を出して外に出たとは思います。

いちおう高校生の頃に通っていた散髪屋に行ったのですこし気が楽だったと思います。

そして散髪に行った事で気持ちまでサッパリしたのを覚えています。

何よりそこで散髪屋のおじさんに、ひきこもっていることを素直に話したら、知り合いに電話してくれて翌日その会社でアルバイトすることが決まりました。

最初は1日たった3時間しか働けませんでしたが、1年2年と続けているうちに心も体も元気を取り戻すことができました。

意外と小さな1歩から事は大きく動き出すと知りました。

話しが逸れましたが、「散髪」をクリアしたらつぎに服装を気にしてみるといいですね。

こちらも服を買いに行くことがハードルになるかもしれません。

でも今だったらネットでも購入できるので、外に出たくなるまでは無理しなくても大丈夫ですね。

ひとつずつクリアすることできっとあなたの顔の表情も変わってくると思います。

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ひきこもり中でも彼女が欲しいなら その2

コミュニケーションをとるために

さて恋愛をする相手は機械ではなく「生身の人間の女性」です。

現在では必ずしも「生身の人間」ではなくなってきているのかもしれませんが、とりあえずまだ今回はリアルに存在する女性ということでいきましょう。

リアルに存在する女性には、リアルな感情が備わっていますからコミュニケーションが必要です。

「コミュニケーション能力があったらひきこもったりしないよ!」という方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし「コミュニケーション能力がない」=「ひきこもり」ではありません。

コミュニケーション能力が低いと言っているほとんどの男性が、じつは能力がないわけではなく自信を無くしているだけの場合が多いです。

コミュニケーション能力がないと思い込んでいる男性は、人からの評価を気にしすぎな所があります。

「こんなことを言ったら笑われるかな」「変な人だと思われないかな」と、話す前から不安で頭の中がいっぱいに。

人からの評価を気にする男性は深く考えすぎないためにも、思い切って「反省」することをやめてしまいましょう。

ひきこもり中でも彼女が欲しいなら その3

一歩を踏み出してみる

一日中家にひきこもって何もしないと女性と付き合う可能性はやはり「ゼロ」です。

見た目を良くしたり、コミュニケーション能力をあげたりして、自分にすこし自信を持つことができたらあと一歩だけ踏み出すだけ。

なんとか1日数時間でもアルバイトを始めることが出来れば、1年もたたないうちにそこで働いている女性と話す機会もでてきます。

そして「今度どこどこに行きましょう!」という流れになれば、もうこっちのものですね。

それがちょっと厳しいという男性は、まずはスマホのマッチングアプリを使って、女性とメッセージのやりとりをしていくことから始めると気が楽です。

最近ではマッチングアプリの安全性もとても高く、男女カップルの10組に1組はマッチングアプリでの出会いです。

見た目の清潔感をきちんと整えてあるので、「会いましょう」となったときに迷わず会いに行けます。

マッチングアプリの中でも、国内で一番会員数が多い「ペアーズ」から始めてみるのがおすすめです。

無料会員でも女性会員の顔写真やプロフィールを見ることができるので、まずは無料会員でサービスを試してみるといいでしょう。

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追記になりますが、あまりにもバカ正直に「ひきこもっていたこと」や「ネガティブな事」を相手の女性に発表することはありません。

発表したところで、言われた女性のほうは反応に困ってしまう場合が多いです。

メッセージのやりとりは、世間のニュースや軽い冗談のようなやりとりのほうが女性も気楽でしょう。

会話を繰り返し相手にその気があると感じたら、デートに誘ってみましょう。

男性は女性のことをすぐに好きになりますが女性の場合は時間がかかります。

しっかりと信頼関係を築き距離を縮めることが大切です。

当然失敗することもありますがそれはどんな男性も同じです。

何回もチャレンジすることで女性との接し方にも慣れていき、うまくいく可能性が上がっていきます。

それを途中でやめてしまうことが一番もったいないことになります。

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ひきこもり中でも彼女が欲しいなら! まとめ

ひきこもりの男性でも彼女を作ることはまったく不可能ではありません。

ただひきこもることで自分に自信を失ってしまっているなら、彼女を作れる可能性は低くなります。

まずは失った自信を取り戻すために、「身なり」を整えて清潔感を出していきましょう。

現在ではSNSの普及で、家の中に居ながらでも彼女を作れるなど、彼女を作る難易度は下がってきています。

人とのコミュニケーションをとる練習だったり、リハビリのつもりで「メッセージのやりとり」に取り組んでみてはいかがでしょう。

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この記事を書いた人

モテキング婚活キング27歳で結婚するも6年半で離婚。バツイチから某結婚相談所にて再婚。そこの担当者の仕事ぶりに感動。婚活相談に目覚める。