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【一生独身男の末路とは?】その悲惨な現実を回避する方法とは!

婚活キング
婚活キング
こんにちは、35歳バツイチから某結婚相談所を利用して、なんとか再婚できた婚活キングです。

 

独身で生涯を終える男性の割合は年々増える一方です。

しかし自ら好んで独身を貫く男性ばかりではないはず。

そこでこの記事では、【一生独身でいた場合の男性の末路について】くわしく紹介していきます!

一生独身男の末路 メリット編

お金も時間も自由

結婚すると、子供の学費や養育費、家族人数の増加に伴って住宅購入、家族サービスや子育てに多額のお金を費やします。

自由に使えるお金は、毎月のお小遣いだけ(月1万円~人による)といった感じに。。。

そして休日のほとんどは家族と過ごすため、一人だけの時間がなかなか取れなくなります。

つまり独身時代と比べると、お金も時間も犠牲にしなければならない場面に多々直面します。

独身者なら、扶養家族や配偶者も存在しないため、家族に使うであろうお金や時間も独り占めです。

必ずしも家族のために、一つの職場に留まり続ける必要もありません。

お酒やタバコといった嗜好品にギャンブルなど、身に残らないものでも自分のためだけに存分に楽しめます。

そのぶん寂しさもありますが、貯蓄や保険など、自分以外の誰かのために蓄えや備えをしておく必要もありません。

一生独身なら、自分だけのことを考えてフットワークの軽い生き方が出来ます。

恋愛し放題!

お金や時間に加えて、独身者は恋愛面においても自由です。

既婚者である身で、配偶者以外の誰かと恋愛をすると不倫や浮気になってしまいますよね。

つい魔が差してしまうことも無いとは言い切れません。

実際にこのような方は世の中には多く存在します。

離婚や別居に慰謝料など、行為に対する代償は大きく、家族の心も傷付けてしまいます。

一生独身なら一人の女性に縛らず、世間体も気にすることなく、色々な女性と恋愛が楽しめますね。

一生独身男の末路 デメリット編

年を重ねるごとに孤独感が増す

とくに結婚願望は無くても、年を重ねる従って孤独感は募っていくものです。

例えばスーパーや娯楽施設など、大勢の人で賑わう場所には家族連れの方々もチラホラ見掛けます。

若いうちは気にならなくても、自分と同世代の方が家族と共に成長していく姿を目の当たりにすると、嫌でも自分と向き合うことになり、苛立ちや焦りが生まれます。

「生涯独身を貫き自分のためだけの人生を過ごす!」とハッキリ決意しているなら、このような感情にさいなまれることもありません。

しかし少しでも焦燥感や心に何か思うところがあるなら、それは気の合うパートナーと一緒になりたいという気持ちの表れかもしれませんね。

老後の面倒を見てくれる人がいない

結婚している場合なら、高齢に達し働けなくなっても、成長した子供が面倒を見てくれます。

仮に子供がいなくても、奥さんが介護や身の回りの世話をしてくれるでしょう。

一生独身だと、事故や大病を患って身体の自由が利かなくなった時に、頼れる存在が無いのが大きなデメリットです。

また最悪の場合、誰にも亡くなったことも知られず、一人っきりで生涯を閉じる「孤独死」を迎える可能性もあります。

一生独身男の寿命が極端に短い!

やや古いデータですが、2018年度の人口動態調査によると、独身男性の平均寿命は約66歳です。

今の全男性の平均寿命と比べるとめちゃくちゃ短いです。

一般的な全男性の平均寿命は約81歳ですから、15歳も短いことになります。

この違いの主な理由として、ライフスタイルの変化が大きな要因とされています。

一昔前とは異なり、現代では食事も24時間何処でも済ませることができます。

必要なものがあれば、ネット通販で簡単に購入が出来ます。

つまり独り身で仕事に追われる生活であっても、最低限の身の回りの世話は自分だけで出来ます。

しかしこれが返って、食生活を乱し、生活習慣病の引き金となって早死の原因となっているわけです。

また自殺予防総合対策センターによる統計では、既婚者よりも独身者の方が自殺する割合が2倍以上高いというデータもあります。

おもな理由は、孤独感に押し潰されるケースがほとんど。

女性は独り身であっても基本的に自炊する方が多いです。

しかも何かしらのコミュニティに参加する傾向もあるので、男性よりは不摂生な生活・孤独による自殺とはなりにくいです。

男性は独り身の生活が長引くほど、健康面とメンタル面の両方が侵されていきやすいのです。

一生独身男の末路が悲惨と感じたら?

友人や同僚に女性を紹介してもらう

やはり一生独り身であることが悲惨と感じたら、自ら行動を起こすしかありません。

しかし女友達が全くいなかったり、奥手な恋愛体質の方は、その始めの一歩の段階で既に難しいことでしょう。

そういう場合は、学生時代の友人や職場の同僚など、身の周りの人物のネットワークを利用しましょう。

友人や同僚と繋がりのある女性を紹介してもらうわけですから、恋愛の相談もしやすいです。

紹介者が二人の間に入って恋仲の関係を深めやすいなど、この方法ならではのメリットもあります。

年代に合った婚活方法で婚活する

友人・知人からの紹介だけでは、自分に合った女性を紹介してもらうことが難しい場合もあるでしょう。

現在では、異性同士が触れ合うツールも多様化しています。

①マッチングアプリ

②婚活サイト

③結婚相談所

例えば、①はユーザー年齢層が比較的若くカジュアルな出会いを求める方が中心。

②や③は「結婚を前提とした真面目な交際」を考える20代後半~30代以上の方が多く登録する傾向にあるなど、それぞれのサービスの特色にも違いがあります。

年齢を重ねるごとに婚活は難しくなるのは間違いありません。

しかしこれらのサービスを活用すれば、結婚適齢期から外れた遅いスタートであっても、素晴らしい出会いのチャンスは訪れます!

一生独身男の末路とは? まとめ

一生独身でいれば、たしかにお金も時間も自由ですから、そんな人生も決して悪くはありません。

ただし歳を重ねていった先にある孤独とは、どうしても向き合わざるを得ないでしょう。

その時を想像して、やはり後悔が残りそうだなと感じる方は、すぐに行動にうつす必要がありますね。

まずは手軽なオンライン完結型の結婚相談所からチェックしてみるといいでしょう。

 

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この記事を書いた人

モテキング婚活キング27歳で結婚➡6年半で離婚➡バツイチから某結婚相談所にて再婚。そこの担当者の仕事ぶりに感動➡婚活相談に目覚める。 

【婚活をはじめよう!】

ようやくワクチン接種も始まり、コロナが収束する可能性も少しは出てきましたね。(笑)

そろそろどの婚活サービスも混みはじめ、登録から活動開始までに時間がかかるはず。

ですので、今の比較的すいている間に準備を整えておかないと不利になるかもしれません!

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